まさに心理学入門本!【10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート】

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心理学や心理術に興味はあるが、どの本から手をつけていいのかわからない人に最初におすすめしたい本です。

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【10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート】

監修:神岡真司(かみおか・しんじ)

 

心理学や心理術と聞くと、すごく難しく感じる人も多いと思います。

自分も、心理学や心理術などに興味を持ちながらも、なかなか書籍を手に取ることが難しかった人の中の一人です。

しかし、本の表紙の見た目の入りやすさから、スムーズな内容のわかりやすさが特徴の本です。

この本は、相手のどのポイントでどのように見るかを1ページ毎に簡潔に書いてあり、心理学の深い部分や、ややこしい部分には触れずに、浅く広く心理術の使い方を書いた本になっています。

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読んだ感想

この本には200ほどの心理術についていの解説があり、また具体的なフレーズや使い方などの解説が載せてあります。

200という数字に関して、この心理術の数を見ると、かなり多く感じますが、この本は5章に分かれて構成されていて、全て読む必要もなく、自分が欲しい心理術をチョイスして読む事が出来ます。

第1章 相手のホンネを見抜く心理術

第2章 相手を思い通りに操る心理術

第3章 苦手な相手を攻略する心理術

第4章 相手に好印象を与える心理術

第5章 感情をコントロールする心理術

この5章で構成されています。

200以上の心理術が書かれていると、冒頭で読んだ時は、自分に必要な章から読み始めたのですが、一個一個の心理術が1ページで完結されており、スラスラ読めるので、結局楽しくて全て読んでしまいました。

また、1ページと少ない情報量しか収録できない中、「目的・役立つ場面、心理術の効果、心理術の解説、図解、ワンポイントアドバイス」と項目が別れているので、凄い見やすいページの構成となっています。

自分の勝手な感想になりますが、特におもしろかったのが第1章の「相手のホンネを見抜く心理術」です。

自分の仕事がら、沢山の人と接する事があり、色々な話を聞いたり話したりします。

その中で相手のふとした行動や、目線や手の動きで相手の心理状態を確認できるのは、なかなかおもしろいです。

特に一番私が使っている心理術は、第1章の16にある「相手が耳を触りだしたら話題を変えたほういい」という心理術です。

この心理術はプライベートや仕事でもかなり使える心理術なので、ぜひ読んでみて欲しいです。

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おわりに

心理術は、必ずしも全ての人に当てはまるものではないですが、相手の心理状態や、行動の心理的な意味などがわかれば、普段は理解できない用な行動や話し方も、相手の気持ち(心理状態)がわかったりするので、ぜひ一度読んでみて心理術を身に着けてください。

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