Android版Chromeで広告ブロックするならFilterProxy

FilterProxy
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スマホでネットをしていると、こんな感じに広告が邪魔になった事はありませんか?

特に動く広告や動画が勝手に再生される広告は、広告としてはインパクトがありますが、ネットに集中できません。

今回は、Androidで標準ブラウザ「Chrome」を使う方なら、是非使って欲しい広告ブロックアプリを紹介したいと思います。

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無料で広告ブロックするならFilterProxy一択

AndroidのChromeは、標準で広告をブロックする機能がついておらず、スマホでネットサーフィンに最適なアプリにもかかわらず、惜しい欠点でもあります。

しかし、広告をブロックできない惜しい欠点を、きれいにカバーできる、GooglePlayストア公式のアプリとしては「FilterProxy」一択だと思います。

今回はFilterProxyの良い所、悪い所や初期設定からカスタマイズの方法も紹介したいと思います。

FilterProxyを選ぶメリットとデメリット

メリット

  • 公式のGooglePlayストアからダウンロードできる。
  • 無料で広告ブロックができる。
  • 自分でどんどんアップデートできる。

公式のGooglePlayストアからダウンロードできる

広告ブロックアプリで、公式からダウンロードできるアプリは実は、結構沢山あります。

しかし、ほとんどのアプリが「広告をブロックするブラウザアプリ」なので、公式版のChromeまたは、Androidのbeta版/dav版のChromeを使いたい人にとっては、数少ないありがたい存在になります。

無料で広告ブロックができる。

有料で広告ブロックできる、似たアプリは沢山ありますが、ここまで高性能でカスタマイズ製があるアプリは数が本当に限られてきます。

また、すべて日本語対応なので、英語が全くできない人(自分)にとっては大変ありがたいアプリになっています。

自分でどんどんアップデートできる。

これは、アプリをアップデートできるという意味ではなく、カスタマイズ製が高く、今後どんどんと色々な広告が追加されていきますが、それを自分で見つけたら、ブロックリストに加え、広告ブロック精度を自分でアップデートができます。

デメリット

  • 2015年からアップデートされていない。
  • 初期設定が少しめんどくさい
  • バッテリーの消耗が少し早くなる。

2015年からアップデートされていない

残念ながら2018年現在まで、2015年の最終アップデートされた状態で、その後全然アップデートがされていません。

見た目が少し古かったり、初期状態だとブロックされない広告があったりします。

しかし、逆に考えると2015年で完成し、今後のアップデートが必要無いと考えられた可能性もあります…

初期設定がめんどくさい

このアプリ、FilterProxyは最初の設定が慣れている人にとっては、簡単かもしれませんが、慣れていない人(自分)にとっては、少しむずかしく感じます。

しかし、必要な初期設定を終われば、あとは半永久的に使えます。

初期設定などは、自分がしっかりと設定方法をこの後、わかりやすく説明したいと思います。

バッテリーの消耗が早くなる

このアプリは、Chromeだけではなくすべてのアプリの通信で広告をブロックしています。

なので常に、バックグラウンドで動いていて、通信を監視している状態になり、スマホの電池消耗が普段より少しだけ早くなります。

しかし近年のスマホは、バッテリー容量が大きいので、さほど気にするほどでもないと思われます。

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FilterProxyの初期設定

FilterProxyはアプリの設定自体は、実はほとんどなく、アプリ外部の設定が少しめんどくさい設定になっています。

しかし、初期設定を終えれば、今後ずっと使えるので、定期的にメンテナンスしなくて良い面は楽だと思います。

インストール

GooglePlayストアで「FilterProxy」と検索し、インストールします。

Wi-Fiの設定

スマホの設定を開き、「ネットワークとインターネット」をタップし、「Wi-Fi」の設定開きます。

現在使っているWi-Fiを長押し、またはタップして「ネットワークの変更」を開きます。

Wi-Fiの設定の項目で、「プロキシ」の項目が「なし」になっていると思うので、「手動」に変更します。

下記のように、入力します。

プロキシのホスト名:「localhost」
プロキシポート:「8000」

入力したら、「保存」をタップしてください。5秒~30秒ほどWi-Fiの接続が切れる事があります。

Wi-Fi通信時の広告ブロックはこれで完了です!

モバイル通信4G・LTEの設定

スマホの設定を開き、「モバイルネットワーク」をタップし、「アクセスポイント名(APN)」を開きます。

自分の現在使っている。アクセスポイント(APN)をタップします。

アクセスポイントの編集の項目の中のプロキシと、ポートを下記の内容に変更します。

プロキシ:「localhost」
ポート:8000

アクセスポイントの編集を保存します。

モバイル通信時の広告ブロックはこれで完了です。

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FilterProxyのカスタマイズ方法

FilterProxyの最終アップデートが2015年という事もあり、3年も時間が流れると新しい広告メディアなどが誕生しており、FilterProxyでフィルタリングされない広告が少なからずとも出てきます。

そんなときに、FilterProxyで広告を見つけた時に自分で広告ブロックリストに追加する方法を説明したいと思います。

URLを追加して広告をブロックする

まず、ネットサーフィンしていてこのような広告を見つけたします。

見つけた広告を長押し、「リンクアドレスをコピー」をタップします。

FilterProxyを開いて、「フィルタ」をタップします。

先程コピーしたURLを空欄の所を長押しして「貼り付け」をし、「追加」をタップします。
先程、追加したURLがフィルタの中に追加されていれば、成功です。

慣れてきたら、広告のドメインだけを追加したりすれば関連する広告すべてを、ブロックする事もできます。

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まとめ

正直言いますと、ブログを運営している私からしたら、広告はブロックしてほしく無いのが、本音です。

しかしGoogleなどの高性能な広告は、自分に関連した情報から広告を表示しますが、他の企業の広告などはまったく関連していない、広告などを表示するので、不快に思うのもわかります。

なので、不快な広告ならガンガンブロックしても、良いと自分は考えています(笑)

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