スマホで使えるおすすめ定規アプリを5種類徹底検証!【メジャーアプリ】

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スマートフォンが高性能になってくると、アプリもどんどんと高性能になってきます。

昔は、しょうもない機能しかないアプリでも、アップデートを重ねる事によって、今では欠かせないアプリになっている事もあります。

今回はカメラで測る定規アプリと、スマホの画面で測る定規アプリのおすすめ5選を、どれが一番正確に計測できるか、検証していきます。

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スマホに存在する定規アプリの種類

スマホの定規アプリは実は2種類存在します。

スマホの画面で測る定規アプリと、スマホカメラで測る定規アプリがあり、どちらも正確に測定できますが、これからスマホで測る物によって、使いかけた方が良いです。

スマホ画面で測る定規アプリ

スマホの画面に定規のメモリを表示して、そこに物を載せて測るタイプのアプリです。

本物の定規と変わらない使い方なので、アプリを起動したらすぐに使えると思います。

スマホの画面の中にミリ単位のメモリがついているのがほとんどですが、角度が測れるタイプも存在します。

スマホの画面のサイズと表示されているメモリが一致していない事がたまにあります。

しかし、ほとんどの、定規アプリはメモリの修正機能が搭載されています。

メリット

  • 普通の定規と変わらなく使える。
  • アプリを起動したらすぐに測れる

デメリット

  • スマホの画面より大きい物は測りにくい。
  • たまに、初期状態だとミリ単位のメモリが正確では無い時がある

スマホカメラで測る定規アプリ

最近、主流になってきている新技術タイプの、定規アプリです。

[AR=拡張現実]の技術を使って、カメラで物を測る仕組みです。

ARとかの話は、専門的な話になってしまうので、気になる方はわかりやすく説明されている、このサイトへどうぞ!

「AR=拡張現実」とは何か? VRとの違いは? 実現するちょっと未来のカタチ - 価格.comマガジン
昨年の「ポケモンGO」のヒットでも記憶に新しい技術「AR=拡張現実」。今回はこのARについて、「VRとの違い」や「実現できる未来の生活」まで詳しく解説します!

AR技術のアプリは、もう珍しくなく超有名な物だと「ポケモンGO」もARの技術を使用したアプリです。

このARの技術を使いながら、スマホのカメラを使い、Aの場所を指定してBの距離を計測するのが、定規アプリの主な使い方になります。

メリット

  • 色々な物を測れる
  • カーブした物も測れる(アプリよる)
  • スマホより大きい物でも測れる

デメリット

  • 低性能のスマホカメラだと、測定に誤差がでる。
  • 暗い所だと使えない事が多い
  • なれるまで使うのが少し難しい

今回は、こちらのAR技術を使用したアプリの測定が、うまい事行かなかったので、後日測定後、検証記事を公開していきたいと思います。

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スマホ画面で測る定規アプリを検証

スマホの画面で測れるアプリのおすすめ5選に厳選してきました。

しっかり、実際の定規と誤差なく測れるのかをアプリを紹介しながら、一個一個検証していきます。

スマホ画面定規アプリ①「Ruler App」

全体的にシンプルで、メモリがミリ単位とインチ単位の切り替えができます。

A地点を決め、B地点までの長さを計測できるようになっています。

メモリも凄いなめらかに動き、7インチ以上のタブレットなら0.5ミリの単位があれば、計測できそうなくらいなめらかに動きます。

測定した内容を、履歴として残す事が可能です。

誤差(初期状態)0ミリ
誤差(修正機能)--

スマホ画面定規アプリ②「スケール定規」

Scale Ruler
Scale Ruler
Developer: oishiapp
Price: Free

こちらのアプリもシンプルで使いやすいが、画面はしからのメモリ表示なので、少し計測しにくいのが弱点。

しかし、ミリ単位とインチ単位の切り替えが簡単にできるのはポイントが高い。

また、表示する定規を拡大できる機能などが搭載されている。

誤差(初期状態)-10ミリ
誤差(修正機能)0ミリ

スマホ画面定規アプリ③「水平器、水平、レベル、水準器, Level」

水平機能などの沢山のツールを搭載していて、多機能だが定規アプリとしての性能は全然ダメ。

修正できるならまだしも、修正できない状態のメモリで+22ミリの誤差は、定規アプリとして全く機能していない。

あくまで定規機能は、おまけ機能だと思われます。

誤差(初期状態)+22ミリ
誤差(修正機能)なし

スマホ画面定規アプリ④「定規ちゃん」

JyougiChan
JyougiChan
Developer: Y.H.B.
Price: Free

可愛らしい女の子が出てくる、定規アプリ。これだけだと結構おすすめポイントは高いが、実際には誤差が+22ミリもあり、定規アプリとしてはおすすめできない。

メモリ表示は大きめで凄い見やすく設計されており、メジャー機能もついており、機能面やデザイン面では文句なしだが、定規としての機能はダメ。

誤差(初期状態)+22ミリ
誤差(修正機能)なし

スマホ画面定規アプリ⑤「Ruler」

Ruler
Ruler
Developer: Xalpha Lab
Price: Free

定規アプリとして、使いやすさが抜群によくできています。

特にメモリの確認するためのバーがどこからで動かせるので、操作しやすいです。

縦と横を一緒に測定できるのもポイントが高いですが、初期状態だと結構なメモリの誤差があります。

クレジットカードなどで修正できるので、そこは問題ありませんでした。

誤差(初期状態)+22ミリ
誤差(修正機能)0ミリ
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スマホ画面定規アプリの性能の検証結果

アプリ初期状態修正後
Ruler App0ミリ0ミリ
スケール定規-10ミリ0ミリ
水平器、水平、レベル、水準器, Level+22ミリ修正機能なし
定規ちゃん+22ミリ修正機能なし
Ruler+22ミリ0ミリ
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まとめ

外で急用などで、定規アプリを使用する場合は、「Ruler App」一択ですね。

また家などで落ち着いて場所で使用する場合は、操作性が抜群に良い「Ruler」がおすすめです。

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