【BlackBerry key2】 は実はゲームにも向いているのではないか?

スマホ本体
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日々進化している、スマホの中でビジネス特化型スマホと言っても過言ではない、BlackBerry key2 が発表されました。

前作のBlackBerry keyone よりも大幅なスペックアップに、BlackBerryのオリジナルセンスをもろに出している、キーボードも大きくなり、正当なBlackBerryらしい新型スマホになっていると思います。

そんなBlackBerry key2のスペックを見てふと思います…

もしかしたら、ゲームしても大丈夫なんじゃないか?もしかしたら、ゲーム向きのスマホとして活躍してくれるのではないかと…

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BlackBerry key2のスペック(前作と比較)

まずは、前作の比較をしながらスペックから見ていきたいと思います。

機種名BlackBerry KEYoneBlackBerry KEY2
OSAndroid Nougat 7.1Android Oreo 8.1
Soc(CPU)Qualcomm Snapdragon 625/8コアQualcomm Snapdragon 660/8コア
メインメモリ4GB6GB
ストレージ64GB64GB(シルバー)128(ブラック)
外部メモリmicroSDCXC 最大2TB対応microSDCXC 最大2TB対応
ディスプレイ4.5インチ IPS4.5インチ IPS
解像度1620 x 1080ピクセル/ 433 ppi1620×1080ピクセル/ 433 ppi
バッテリー容量3005mAh3500mAh
リアカメラ(日本使用)リアカメラ(海外使用)1200画素数(日)1200万画素+1300万画素ディアルカメラ

(外)1200万画素+1200万画素ディアルカメラ

フロントカメラ800万画素数800万画素
ボディーカラーブラックブラック・シルバー
サイズ(幅×高さ×奥行き)72.5×149.3×9.4mm71.8×151.4×8.5(mm)
重量180g160g
ポートUSB Type-C 3.5ミリオーディオUSB Type-C 3.5ミリオーディオ
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ゲーム用スマホ端末とし見てみる

Soc:Qualcomm Snapdragon 660

スマホはCPUとGPUが一緒になっているので、このSocの性能が良くないと、ゲームも面白いほど、動きません。

特に最近は、PUBG MOBILEや荒野行動などのハイスペックが要求されるゲームが増えてきていますので、Socの性能はますます大事になってきます。

前作のBlackBerry KEYone に採用されているSoCはQualcomm Snapdragon 625はミドルハイスペックの位置づけで今も、スマホに新規採用されています。

Snapdragon 625は1年前までは、スマホゲームでも良好な性能を出せるSocですが、現在(2018年06月時点)では、ゲームもスマホに要求するスペックが高くなり、ハイスペックな3Dの読み込みに少しきついです。

今作採用されたQualcomm Snapdragon 660はミドルハイスペックの部類の中では最高の性能を誇ります。

またハイエンドモデルに分類されるのQualcomm Snapdragon 810にも負けない性能を誇り、コストを抑えながら、ハイスペックなスマホゲームを快適に遊ぶには、一番おすすめなSocと言えます。

AnTuTuスコア(参考)

追記:AnTuTuスコア3Dで2万点以上のスコアをだと、荒野行動やベイングローリーなどは問題なく動くみたいです。PUBGも2万5先点あれば問題なさそうです。

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メモリ:4GB→6GB

BlackBerry KEY2は前作から2GBアップの6GBになっています。

ゲームの処理にもメモリは必要ですが、ゲームを動かしているときに裏で動くバックグランドアプリ、TwitterやFacebook等にメモリを取られてしまってゲームが遅くなってしまう事がたまにあります。

メモリはたくさんあっても良いですが、一番大事なのがメモリの使い方なので、たくさんメモリがあれば良いですが、一途に良いとは言い切れない部分もあります。

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AndroidOS 7.1→8.1

Android8.1は低メモリ搭載のスマートフォン向けに開発された、最高のOSです。7.1から格段に処理性能がアップしています。

また前作のAndroid7.1と決定的に違うのは、メモリの使用制御だと言えます。

Android8.0の時点で、「プラットフォーム全体のメモリの使用量が改善された」と発表しています。

これは、OSやGoogleが関係するサービスアプリ、ChromeやGoogleNOWなどのバックグランドで動くメモリをうまくコントロールできている、という事を表しています。

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重量:180g→160g

他の物では、20gの差などあまり気にしませんが、スマートフォンは常にずっと持っている物なので、少しの重さが体感てきに結構変わって来ます。

やはり、ゲームをするにしても軽い端末ほどありがたい物はありません。

寝転びながらスマホを顔のに持ち上げならが遊んでいると、滑って顔にクリーンヒットした事が私は何回もあります。

(タブレットだと、角に当たらなければ痛くない(笑))

どのぐらいの重さかわからない方、向けに比較しますと、iPhone8が148gでiPhone8Plusは202gです。

サイズも丁度iPhone8とiPhone8Plusの真ん中に位置するので、妥当な重さではないでしょうか?

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USBtype-Cと急速充電

スマホでゲームするにあたって、やはり充電待ちが一番惜しい時間になります。

USBtype-Cは明らかに通常充電でもMicro-USBと充電スピードが違います。

それにプラスして急速充電機能搭載なので、すごく充電速度が早いと思われます

特に急速充電の規格はQC3.0 Chargersと記載されているので、急速充電の規格でも一番実績ありで期待できる規格です。

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まとめ

キーボードがついて、セキュリティも強化され、ビジネス用としては最高のAndroidスマートフォンだと自分は思います。

また大手携帯販売会社3社とも、発売するらしいのでお手頃価格で手に入るかもしれませんね。

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