【夏のスマホ対策】スマホが熱い時に保冷剤を使っても大丈夫?

ツール

夏にポケモンGOや、YouTubeなどの動画視聴や、動画撮影などをしていると、スマホが凄い熱くなってしまった人は結構沢山いると思います。

私自身も、スマホが熱くなりすぎて、バッテリーがかなりのスピードでヘタってしまった事があり、スマホの買い替えをかなり早い段階でしてしまった事があります。

今回は、スマホが熱い時に保冷剤を使っても良いのか?
また、保冷剤が無い時に使えるスマホの冷却方法などを紹介します。

スポンサーリンク

スマホが熱い時に市販の保冷剤を使っていいのか?

結論から先に言ってしまうと、凍っている保冷剤は使ったらダメです。

凍っている保冷剤を、熱いスマホに使ってしまった場合、スマホにかなりのダメージが入ってしまいます。

しかし、凍っていない保冷剤なら使用しても大丈夫です。

常温の保冷剤ならOK!

常温の保冷剤なら、スマホが熱いときの冷却に使用しても大丈夫です。

保冷剤の中身は、水と高吸水性ポリマーという物が入っています。
この高吸水性ポリマーは水と同じ用に、熱の吸収もしてくれます。

実際に、熱を吸収するグッズとして冷却まくらや、ペットの保冷マットなどもこの高吸水性ポリマーが使われている事もあります。

なので、常温の保冷剤でスマホの熱い部分に当てて、少し放置すると冷却効果があります。

実際に、スマホグッズとして常温保冷剤という物も販売されています。

 

保冷剤には、ハードタイプと、ソフトタイプというものが存在します。

このハードタイプは、スマホに保冷剤が設置できる面積が少ないため、常温で熱いスマホを冷やす場合は、ソフトタイプの保冷剤を使用しましょう。
ハードタイプ

もし凍った保冷剤を使った場合

スマホ自体、氷点下以下になったりする事が想定されていない物です。

もし、凍った保冷剤でスマホを冷やしても、中のバッテリーやSoC(チップ)などの熱が、下がらなければ意味が無いです。

また、凍った保冷剤で、急激な冷却は、端末のパフォーマンスの低下やスマホの中に、結露が起こる可能性があります。

絶対に、凍った保冷剤で熱いスマホを冷やしてはいけません!!

スポンサーリンク

市販の保冷剤以外でスマホを冷ます方法

【夏のスマホ対策】スマホが熱い時に保冷剤を使っても大丈夫なのか?

では、すぐに常温の保冷剤を用意できなかったり、保冷剤を使わないで、熱いスマホを冷やす方法を、紹介します。

スマホ用冷却グッズを使う

放熱ケース

iPhoneとかの場合は、放熱加工がされたこのようなケースが多数ありますが、Androidはあまりこのような放熱加工されたケースがありません。

スマホ用常温剤

上記で紹介した用に、熱くなったスマホ用に、このように放熱剤があります。

持ち運びも大丈夫なように、専用のゴムバンドも一緒になっていて、外出時でスマホが熱くなっても使えるように設計されています。

スマホ用冷却ファン

スマホに、ガッチリはめてスマホの熱い部分に、常に新鮮な風を遅れます。

熱いスマホに、一番自然な冷やし方ができるため、他の冷却グッズに比べて、スマホにダメージが一番少ない冷却方法になります。

スポンサーリンク

スマホが熱くなってしまった時の対処法

【夏のスマホ対策】スマホが熱い時に保冷剤を使っても大丈夫なのか?

スマホが熱くなってしまったときは、常温の保冷剤などを使用する前に、スマホ自体の発熱をできるだけ、なくしていく事が大事です。

使用していないアプリを終了する

現在使用していないアプリは、全てタスクキルをするか、アプリ自体を終了させましょう。

アプリによっては、タスクキルしてもバックグラウンドで動いているアプリもあるので、注意しましょう。

使っていない機能は全て終了する

使っていない機能は全て終了しましょう。

外出先で、Wi-Fiに接続していないならWi-Fiをオフにしたり、Bluetoothを使用していないなら、Bluetoothをオフにしたりして、スマホを使うのに最低限の機能だけをオンにしておきましょう。

カメラ、ゲーム、動画などの使用を控える

カメラ、ゲーム、動画視聴、などはスマホが発熱する原因になります。

スマホが熱くなってしまったら、すぐに使用をやめるか、できるだけ控えてください。

充電をやめる又は控える

充電しながらの使用は、スマホが熱くなってしまう原因にもなってしまいますし、スマホのバッテリー劣化の原因にもなってしまうので、できるだけやめましょう。

また、使っていない状態でスマホを充電してて、スマホが熱くなってしまった場合は一回充電をやめましょう。

スポンサーリンク

もしスマホが熱くなってしまっても大丈夫なのか?

【夏のスマホ対策】スマホが熱い時に保冷剤を使っても大丈夫なのか?

スマホは熱に対してかなり制御されるようになっていて、火傷までにはならないように設計されています。

もし、スマホが熱くなってしまっても、カイロぐらいの熱さにはなると思いますが、火傷するまでは発熱しないようになっています。

火傷しそうなくらいまで、発熱してしまうのなら、それはスマホが壊れている可能性がかなり高いです。

いちど、最寄りのスマホショップや修理専門店などに行って、スマホの状態を見てもらいましょう。

スマホが熱くなってしまった場合に起こりうる後遺症

バッテリーの消耗が激しくなる

これは、スマホが熱くなっているときも、起こりうる症状の一つですが、スマホが無事にいつもの温度に戻っても、バッテリーの消耗が激しくなっている時があります。

これは、スマホが熱くなったことによってバッテリーが劣化した事が原因で、バッテリーの消耗が早くなってしまいます。

スマホの処理速度が遅くなる

スマホが熱いときは、スマホ自体がこれ以上熱くならないように、自動的に制御をかけてスマホの処理が遅くなる事があります。

しかし、スマホが通常に戻ってもスマホの操作性が悪くなったり、処理がいつも以上に遅くなってしまった場合は、中の電子部品が不具合か故障している可能性があります。

スポンサーリンク

まとめ

夏にポケモンGOや、Google Mapsを長時間使っていると、スマホってすぐに熱くなりますね。

自分は、方向音痴なのでGoogle Mapsをよく使いますが、目的地に到達するころには、かなりアツアツになってる事が何度かあるので、皆さんもスマホを長持ちさせるために、気をつけて使用してください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました