スマホが熱い・電池が減るのが早い原因と対処法12選

テクニック&小技
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普通に使用しているスマホでも、真夏の使用や、長時間の使用などで一気にスマホが熱くなった経験はありませんか?

また、最近は高グラフィックのゲームアプリが、スマホを高温にする原因にもなっています。

今回は、スマホが熱くなった時の対処方法や、熱くなる原因、熱くなったら、どのような事が起こるかを、見ていきたいと思います。

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スマホが熱くなる原因

スマホが熱くなる原因は1つの時もあれば、複数の原因が重なった時にも起こります。

自分に当てはまる、症状と原因を突き止めて、スマホの発熱の回避や改善策を見ていきます。

アプリの暴走

最新のAndroidOSやIOSなどは、アプリの起動制御などのシステム面が、凄い優れています。

しかし、Androidの古いバージョンや、IOSでもアプリのバージョンが古かったりすると、自分の知らないうちに、勝手にアプリの暴走が起こっている可能性があります。

特に暴走が多いのが、SNS系のアプリが多いみたいです。

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自分のインストールしているアプリを一度確認してみるか、思い当たるアプリをアンインストール又は、アップデートしてみてください。

アプリを大量に起動している

最新のスマホのOSはアプリに割り当てられる、メモリとCPUを調節するのが凄い上手です。

しかし、いくら上手でも大量にアプリを起動していると、その能力も発揮できなくなってきます。

一度、バックグラウンドで動いているアプリを消したり、設定で不要なアクセス許可などをオンにしているアプリなどを、見直してみてください。

高温の環境で使用している

スマホ自体が凄い高性能でも、真夏の炎天下の中で使用していたり、熱くなっている車の中に、長時間放置している場合などは、スマホの性能や使用状況に関係なく熱くなってしまいます。

また、よくありがちなのが冬で、暖房器具の近くでのスマホの使用です。

スマホを使う指を、温めながらスマホの使用すると、一緒にスマホも熱くなってしまいます。

冬にスマホを使用する時は、暖房器具から離れて使用します。

充電しながらスマホを使う

スマホを使用していたら、ついついバッテリー残量がなくなり、充電しながらスマホを使用してしいます。

これは、スマホのバッテリーに電気が充電されながら、電気が放出されるので、バッテリーに凄い負担をかける事になります。

バッテリーに負担がかかると、バッテリーが発熱して最悪場合、バッテリーの破損や劣化を招いてしまう可能性があります。

充電器がしっかり刺さっていない

スマホの充電器がしっかり刺さっていないと、スマホに流れる電流が不安定になり、バッテリーが発熱する事があります。

iPhoneのライトニングケーブルや、USB Type-Cなどのリバーシブルで刺さる充電器などは、特にしっかり刺さっていない場合があるので、気をつけてください。

充電器が壊れている、又は非正規品・不良品を使用している

iPhoneやiPadで使用するライトニングゲーブルは、MFI認証されているライトニングケーブルを使用していないと、充電する際の電流が安定しなくなり、iPhoneが発熱する場合があります。

Ankerなどの有名企業のLightningケーブルを選んでください。


Androidも例外ではなく、基準や認証などはありませんが、粗末な充電器や充電ケーブルを使用していると、電流が安定せずに、スマホが発熱する場合があります。

充電の速度が極端に遅い場合は、これに当てはまる事が多いので気をつけてください。

ケースやカバーで熱がこもる

手帳型ケースや、分厚いシリコン型のケースなどは、どうしてもスマホから出た、熱の放出の邪魔になってしまいます。

特に革製のケースだと、一気に発熱したスマホの熱を逃がす事ができなくなります。

すぐに、スマホが発熱してしまう場合は、スマホケースの見直しも検討してみてください。

バッテリーの劣化

長年の、スマホの使用していると、どうしてもバッテリーが劣化してきます。

バッテリーが劣化してくると、通常使用の時でもバッテリーからの発熱が多くなり、スマホが熱くなってきます。

iPhoneの使用の場合は、【iPhone修理あいさぽ】 などの修理サービスを利用してください。

Android5又は6だとバグの可能性

Android5又はAndroid6のOSを使用している場合は、GooglePlay開発者サービスのバグで発熱している可能性があります。

GooglePlay開発者サービスは、アップデートで時々バグで、異常な電力消費をする場合があります。

これは、AndroidのOSのバージョンと、GooglePlay開発者サービスのバージョンが、悪い方にマッチしてしまうと、バグが発生してしまう事があります。

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スマホが熱くなる危険性

スマホが熱くなると、色々な不具合が発生します。その不具合が原因でスマホのバッテリーが壊れてしまったり、スマホの性能が一気に低下してしまう可能性があります。

また、システムがセイフティー(安全措置)を発動して、不具合が発生したかのように感じる場合もあります。

バッテリーが急激に劣化する

スマホのバッテリーは、45度以上の熱を持ち始めると、劣化が始まります。

バッテリーはスマホの部品の中で一番劣化しやすい部品です。

通常使用で、45度異常行かなくても、繰り返し使用している事で、劣化が少しずつ始まりますが、バッテリーの温度が45度以上になると、急速に劣化が始まります。

発火の危険性がある

スマホが長時間の高熱を持つと、発火の危険性が一気に上がります。

よくAndroidのスマホが発火してニュースになっていますが、これはiPhoneも例外ではありません。

実際にAndroidもiPhoneもどちらも、発火するニュースがあります。

バッテリーの充電がストップする

これは、スマホに電気が流れると、少なからずやはり発熱が始まります。それを完全に止めるために、スマホの充電をシステム的にストップします。

これは、よくある勘違いですが、スマホが熱くなりすぎて充電部分や、バッテリーが壊れたと勘違いして、メーカーに問い合わせる事がよくあります。

Androidの場合は、システムで充電ができなくなると、画面に警告なしで充電が止まってしまうスマホもありますが、iPhoneの場合だと、発熱で充電がストップする場合は画面に警告が表示されます。

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スマホが熱くなった時の対策方法

普段気をつけて使用していても、どうしてもスマホが熱くなってしまった場合の対処方法を紹介します。

スマホが熱くなった時は、システムで対処する方法と、物理的に対処する2種類の方法があります。

輝度を下げる

まずは、スマホの画面の明るさを下げます。

スマホの画面は、凄い量の電気を使用します。これを一旦画面の明るさをできるだけ下げてください。

これだけでも、スマホの電力消費を一気に抑える事ができ、スマホの熱を抑える効果が見込めます。

連続点灯時間を調整する

連続点灯時間とは、スマホを触らない状態で放置しても、そのまま画面をオンに維持し続ける機能です。

これは、連続点灯時間が長いほど、使わない状態で放置されたスマホが、画面がオンになっているせいで電力を消費してしまいます。

すぐにスマホが熱くなりがちな人は、この連続点灯時間をできるだけ短くしてください。

アプリをタスクキルする

最近のAndroidとiPhoneは、バックグラウンドで動いているスマホアプリのコントロールが、昔に比べて凄く良くなっています。

しかし、凄く良くなっていても裏でアプリが動いていると、そのぶんいろいろな機能が動きます。

特にGPSやBluetoothなどの電波を利用するアプリは、バックグラウンドで動かしていても、凄い電力を消費します。

スマホが熱くなってくる前に、こまめにタスクキルなどをしてください。

また、バックグラウンドで動いているアプリなどは、アプリなどでも管理する事ができます。

不要なアプリをアンインストールする

普段使わないアプリが大量にある人も、多いと思います。

一見長いこと使用していないアプリは、スマホの普段の使用に支障がないように感じますが、実は通知や、定期的にデータにアクセスしたり、通信を行っている事があります。

普段使わないアプリが、沢山ある人は、一度スマホのアプリを整理してみてください。

こちらの記事でも紹介しましたが、このアプリを使えば、簡単にスマホアプリを断捨離する事ができます。

Wi-Fiをオフにする

現在使用している電波が、Wi-Fiではない場合はすぐにWi-Fiの使用をオフにしましょう。

Wi-Fiは、オンにしていると接続できるWi-Fiの電波を常に探し続けます。

この、電波を常に探し続ける機能だけでは、スマホは熱くなりませんが、高グラフィックのゲームやGPSを使ったアプリと一緒に長時間使っていると、スマホが熱くなります。

Wi-Fiを使わない時は、常にオフにしましょう。

Bluetoothをオフにする

BluetoothもWi-Fiと同様の事が言えます。

Bluetoothもオンにしていると、常に接続できる電波を探し続けます。

使わない時は、できるだけオフにしましょう。

GPSをオフにする

これは、スマホの熱を下げる効果がかなり期待できる技です。

GPSをはオンにすると、GPSを使用するアプリのために、通信を行います。

この通信はGPSがオフなるまで、常に通信を行うため、他のスマホが熱くなる原因と一緒に使用すると、すぐにスマホが熱くなります。

しかし、このGPSをオフにすると、スマホを無くしてしまった時に、GPSで探す事ができなくなるため、オフにする時は「自宅だけ」などのルールを決めてオフにする事をおすすめします。

省電力モードにする

最近のスマホはAndroidでもIOSでも、省電力モードが搭載されています。省電力モードは機能の一部が制限される代わりに、スマホで使う電力を極端に抑える事ができます。

画面の自動回転を「OFF」にする

画面の自動回転をオンにしている人は、オフにする事をおすすめします。

スマホの自動回転は、中のセンサーが感知して画面の縦と横を認識します。画面の自動回転をオフにすると、センサーが働かずにすむので、その分いらない処理をしなくてすみます。

扇風機で冷やす

スマホがもし熱くなってしまったら、スマホに風を当てる事が一番の最善策になります。

特に扇風機は適度な風を、常にスマホに風を当て続ける事ができます。

スマホに風をあてる事は、実験でスマホを一番はやくスマホを冷ませる事ができると、実験データがあります。

「スマホが熱くなる」は実は故障じゃない!? 素早く安全に冷やす方法を検証
気温の暑さとともに、スマホも熱くなるとさまざまな不具合が生じ、壊れた! と思ってしまう事案が多発中。KDDIの担当者に、スマホが熱くなったときに遭遇するトラブルや有効な冷却方法などを取材し、サポートセンターに問い合わせる前に、自らできる対応方法を紹介する。

スマホカバーを外す

スマホカバーは、スマホの熱を逃すには最悪です。

特に分厚いシリコン製のカバーや、革製の手帳ケースなどは熱を逃がす所か、スマホの熱をこめる元になります。

逆に、スマホの熱を逃がす設計になっているスマホケースもあります。

アプリで管理する

スマホのアプリでCPUやメモリをストレージを管理するアプリがあります。

このようなアプリで、事前にスマホを管理しましょう。

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スマホを冷却する時にやってはいけない事

ついついやってしまいがちな、間違ったスマホ冷却方法を紹介します。

確かに、すぐにスマホの熱を逃がす事ができますが、最悪の場合スマホが壊れる可能性があるので、絶対にやらない事をおすすめします。

水で冷やす・冷蔵庫で冷やす・保冷剤で冷やす

最近は防水のスマホが増えてきました。特にiPhoneなども完全防水ではないですが、生活防水仕様として、機能しています。

防水スマホは確かに、スマホの中に水が入らないように設計されていますが、だからといってスマホを水で冷やしてしまうと、スマホの中に水滴が発生して、スマホを間接的に水没さしてしまう原因になります。

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それでも改善されない時は…

スマホの熱がどうしても、改善されない場合は、修理するか買い換えるかを検討してみましょう。

またiPhoneなどの有名機種は、【iPhone修理あいさぽ】 のようなバッテリー交換などのサービスもありますので、そちらを利用してみるのもおすすめです。

【iPhone修理あいさぽ】 だと最短60分でスマホを修理してくれます。

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